生きるそばから唾を吐きかけるのは やめてくれないか

たまに作った詩を載せてます
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細胞らしきこんにゃくゼリー

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僕は知ってるよ

君は良いやつだって

君を悪く言う人もいるけど少なくとも僕にとっては良いやつだよ

本当だって うそなんかついたりしない

まぁ たまにはうそをつくこともあるけどさ 生きてるからね

でも 君は良いやつの部類だよ

本当にそう思うよ 近頃とくにそう思うんだ

歳のせいかな 腰にきてるんだよ 腰に

立ちっぱなしで仕事をしてるせいか 屈むと腰に走るんだよね 電気が ビビッ!てさ

そんな時に 君は良いやつかもしれない信号を 僕の脳の普段は起きてもいない細胞らしきこんにゃくゼリーが感知するんだよ

だから君は良いやつなんだよ ぜったい


ところで僕はどんなやつなのかな

本当のところを言ってみてくれないか

割と良いやつだと自分では思ってるんだけど

君の身体のありったけを使って感じてみてくれないか

僕は 僕が良いやつなんだと思うんだがな どうだろ

君の身体でビビッ!と感じる瞬間はないかな

例えば僕がこれ見よがしに陳列棚から落ちた商品を元に戻しているときなんかさ

めったにしないけど右折しようとしている対向車を先に行かせているときなんかさ

オレだって生きることがめんどくさくてしょうがないよ と叫びたい気分を抑えているようなときなんかにさ



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